flying start

ついに、6/5、柴田聡子ちゃんの1st ALBUM発売ですね。5/18にそのことを書いたのですが、話がそれて、ケヴィン・エアーズとマイク・オールドフィールドの話を書いてしまいました。で、今回は最初っからその二人の話です。

マイク・オールドフィールドは、私の中ではケヴィンのバンド、ザ・ホール・ワールドのベースとして出てきて、その後、Virgin Record第一弾のTubular Bellsで世界的になったミュージシャンなんだけど、そうだよね。ケヴィンより有名だよね。
でも、チューブラー・ベルズやエクソシスト(同じ曲ですがw)が有名だけど、実は私の最近のヘビーローテーションは「オマドーン」や「インカテーションズ」ってアルバムです。でも、昨日から何故かポップになってからのこのアルバムに入ってる”Flying Start”という曲を聴いてます。
1987年のこのアルバムでゲストボーカルでケヴィン・エアーズが参加してて、久々の共演ってことだと思います。これが、また変ないい曲で。出だしのメロディーとコード進行がだいぶトリッキーなんだけど、ちゃんと数えると普通の4拍子。

その曲はケヴィンも自分の1988年のアルバム、”Falling Up”でやってるので、毎日聴き比べてます。
ケヴィンのほうが歌がうまくなってるけど、マイクの方がアレンジと音の感じがいいね。ケヴィンのほうがちょっとやり過ぎ感が。でもマイクのほう、エンディングが意味不明。
というわけで聴いてもらいたいと思ったんだけど、YouTubeにマイクの音源が・・・まともなのがない!見つけたコレは回転が早いんですが・・・

ケヴィンの方はわりとまともです。こっちが正しい。上のもホントはこのキー。

(動画が削除されたようです)

歌詞についてもふれたいけど、ふれません。

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