RME fireface800現役で使う

ずっと愛用している結構昔のモデルのオーディオインターフェイスRME Fireface800ですが、二年前に多少壊れたときに直すかどうか一瞬悩んだんですが、修理しました。そしたら、なんと修理代が7万円!マジで・・・新しいの買えるか?と思ったけど、買うとやはり20万円超えなので、修理することにしました。7万円もかけて修理した Fireface800だから、まだまだ活躍してもらわなければ困る。最近買ったMac miniはFirewire接続なので問題なく使えるけど、モバイル用に買ったMacBookPro2019が・・・もう普通にUSB-CのThuderbolt3だけなんですよね。そして、結構高いMacBookProを買ってるわけだから、またオーディオインターフェイスを買い換える・・・なんて、やってられないし、MacBookProでもFireface800を使い続けるためにFirewireからUSB-Cへの変換が必要になるわけです。

Fireface800はFirewire800と400しかないので変換が必要になるわけですが、ネットで調べたところ、Thunderbolt 3(USB-CからFirewire800に変換できるものが無いらしく、みんなThunderbolt 3(USB-C)→Thunderbolt2、Thunderbolt2→Firewire800と2つの変換を数珠つなぎにして使ってるらしいのです。そして、その2つの変換、とくにThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタの方が高い!2つ買ったら1万円弱ですよ。安いインターフェイス買えますよ。でもまぁ、仕方ないというか、まだ使おうと思ったので購入することに。

そして、変換が届きました。コネクタが合ってるかどうか少し不安だったけど、つないでみたら無事につなげました。そして、fireface800のドライバーもダウンロード、インストールして、再起動して、いざつないでみると・・・

この赤いランプがついてる状態はインターフェイスとして繋がっていない状態・・・そして、MacBookProの方もTOTAL MIX(ミキサー)やFireface settingsといういつも自動的に立ち上がるアプリケーションが起動しない・・・まさか、動かないのか!?
不安になってネットでもう一度いろいろ調べてみたところ、やはり買い物自体は間違っていなさそう。そして、みんな普通にできてそう。何が問題なのか?MacBookProの年代の問題か、OSの問題か、それとも変換の問題か?変換ふたつもあるし・・・

まず、不安に思ったので、Fireface800から変換ひとつだけにしてThunderbolt2にした状態でMac miniの方につないでみたら、問題なく起動。と、ひとつづつチェックしようかと思ったけど、もうこの先チェックのしようがない。もう一個変換つけてまたMacBookProに繋いで見るも、やはり反応なし。

それからしばらくRMEのホームページをみたり色々情報を探したけど、ドライバーのページにFAQを発見!そこにうまく行かないときのトラブル対象方法があったので、やってみることに。確かに、Security and Privacyのセッティングしてないし、これが必要な場合はよくあるので、解決しそうな気配。ちなみにこれ、この時点でFAQに出てるような画面が出なかったため、もう一度最初からドライバのインストール、再起動、そしてインターフェイスを繋いで・・・とやってみたら、ちゃんとガイド通りの画面が出てきて、設定ができました。

さて、これで問題解決!と思ったら

相変わらず赤いランプがつかない・・・もう、完全にヤバい・・・と思ったけど、また再起動して、インターフェイスの電源も入れ直して、つなぎ直して・・・とやったらどれが功を奏したのかわからないけど、

ついに赤いランプが消えました!そして、ちゃんと使える!よかった変換2個の買い物が無駄にならない!&まだFireface800を使い続けられる。

ちなみに繋いだ見た目はこんなだよ。

 

ちなみに、Fireface800より前は、たしかdigi002かmotu828か使ってました。tsubame studioでfireface UFXか何かを使い始め、ミキサーの便利さや音の良さも含めて自分でも買おうとおもい、まぁ、エフェクターいらないだろうということで、fireface800を購入し、今に至ってます。エフェクターがない分、ハードウェアのエフェクタを繋いで、しかもそれを録音したりしてます。そう考えると便利で、ADの追加もしてるので、実は最大で26ch同時に録音できます。

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